osaka20170331

 2017年3月29日(水)午後7時より、大阪ビジネスパーク ツインタワー21の最上階レストランにて、FGB大阪チャプターの夕食会が行われました。18名の参加者があり、3名が未信者の方でした。
 終始楽しい雰囲気の中、美味しい食事と美しい夜景を堪能しながら、会話を楽しみました。今回は、3人の方に、イエスキリストの癒しについての証しをしていただきました。参加者は真剣に聞き入っていました。
 今回撒かれた福音の種が目を出し、参加された未信者の方が救われます様に祈ります!















kaiin

 3月18日土曜日13時30分から滋賀県守山市のライズヴィル都賀山においてFGBジャパン2017年度第1回定期会員総会を開催しました。代議員の他会員がオブザーバーとして多数参加したことは祝福でした。
 開会祈祷に続き、賛美で始まり、まず2016年度ジャパン活動報告がなされました。昨年ユースの活動が活発化したことが会員からも報告がありました。第27回全国大会については、全参加者が話す機会があったことなどが良かったと確認しました。2016年度会計決算を財務局長から報告され、続いて監査結果が監査から報告されました。
2017年度ジャパン活動については、
1.ユースキャンプの開催:次世代を担う若者を育成する。
2.賛美キャンプの開催:賛美リーダの育成と相互の情報共有する
3.リーダーズキャンプの開催:コアメンバーがこれからのリーダーとして成長するためのトレーニングをする。特に賛美・証し・ミニストリーに重点を置き、ワークショップを通じてチャプターミーテイングの進め方のスキルを向上する。
4.チャプターミニキャンプの自主的な開催:チャプター主催のミニキャンプを積極的に開催する。
5.広報:フルゴスペルVoiceホームページ等での方法活動を進める。
この5点を重点的に活動をすることを参加者で確認しました。閉会祈祷で平安の中総会を終えました。今後、イエスキリストの愛に中、着実な前進を祈ります。  保田会長

akashi
 2016年11月12日(土)、FGB大阪チャプター、びわ湖南チャプター 合同ミニキャンプが草津市民交流プラザ音楽室、フェリエ南草津5階で行われました。
 今回のミニキャンプでは、合同キャンプとして、大阪チャプター及びわ湖南チャプターのメンバーや、そのご家族の方々等、多くの方々にご協力いただきました。
 中でも今回のミニキャンプにおけるヴィジョンを強く示された大阪チャプターの堀井さんは、メイン講師だけでなく、音響機器の準備やギターを弾きながらの賛美リードの奉仕に携わってくださいました。また、明石チャプターの伊藤さんが音楽奉仕者としてベースに加わってくださいました。伊藤さんの奥様も一部ピアノを奏楽してくださいました。
 また、会場の雰囲気を盛り上げるために島村副会長や西山さんの大阪ならではのボケと突っ込みで大いに盛り上がり、終始和やかな雰囲気で進行し大変有意義なものとなりました。
 島村副会長













 FGBMFIは“クリフトンズ・カフェテリア”で産声をあげました。
 昨年第27回全国大会のテーマ「デモスのビジョンに帰ろう!」を掲げ、私たちFGBJAPANも、最初のデモスのビジョンに立ち帰ること、このビジョン成就のミッション(具体的な使命)を遂行することを確認しました。
 このミッション遂行にあたり、2012年金沢市で開催された第15回メンズキャンプで、国際第一副会長のジョン・カレット氏が参加したメンバー全員にマントル(外套)の分与を授けたました。そのとき彼は、それぞれの賜物を用いなさいと示し、メンバー一人一人に賜物を示す祈りをしてくださいました。今新たな旅立ちの時改めて神様から分与された役割を祈りミッションに邁進していきたいと思います。私たちは主の再臨の前に、このビジョンから目を離さず、聖霊の油注ぎを受け、「世の終わりの大収穫」のために力強く用いられる「普通の信徒たち」になりたい。そして地球的規模で大きな宣教のうねりを起こすことを目指します。以下に掲げる6つのミッション(具体的な活動指令)を、FGBMFIJAPANは、神から受けていることを信じます。

1. 全世界へ出て行き、あらゆる国の人々にイエス・キリストを告げ知らせる。(マタイ28:19)
2. 男性たちを神へと立ち返らせる。(ルカ15:4~7)
3. 信じる者たちが聖霊のバプテスマを受け、霊的に成長できるよう支援する。(使徒19:1~6)
4. 主の大宣教命令を果たすために必要な資質・能力を身に付けるため、男性たちに訓練の機会を提供する。(マタイ28:19~20)
5. すべてのクリスチャンに対して、良きフェローシップ(交わり)の機会を提供する。(ヘブル10:24~25)
6. キリストの体に属するすべての人々に、さらなる一致をもたらす。(エペソ4:3)

ハレルヤ 主に感謝します。
FGBJAPAN 会長 保田 勝巳
banquet
 2016年11月30日、森ノ宮ビジネスパーク、ツイン21の最上階レストランにおいて、FGB大阪チャプターの夕食会(バンケット)が行われた。
終始楽しい雰囲気の中、美味しい食事と最上階からの美しい夜景を楽しんだ後、メンバー三人からの証しを聞かせていただいた。 参加者20名のうち、五名の未信者の方が参加されていたが、真剣に証しに耳を傾けておられた。 どうかこの蒔かれた福音の種が芽を出し、成長していきますように!
2017年度は、年に三回の夕食会(バンケット)を大阪チャプターでは計画している。 第一回は3月29日に開催されるが、もうすでに20名の参加者が決定している。 これ以外にも賛美セミナーやオープンミーティングなどを計画中で、去年以上にメンバーの熱気も活動も活発化してきている。 主の恵みと聖霊の油注ぎがいよいよ力強くなってきているのを大阪チャプターのメンバーは感じている! 主イエス・キリストの御名があがめられますように!
ハレルヤ、感謝
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 FGBジャパン全国大会がこの10月8日(土)~10日(月・祝)に新大阪コロナホテルにて行われた。約1ヶ月前の臨時会員総会で会長が保田氏に代わってから、この大会の成功のために多くの祈りが捧げられてきた。その結果、当日の会場には、50名以上の参加者が集い、10時からの最初のセッションがいつものように賛美で始まるとすぐにその場に賛美の油が注がれ、会場に天国の喜びが満ち溢れた。  今回は、従来のメンズキャンプ形式ではなく、全国から集まったチャプター毎の報告と証しが中心であった。それらは、私たちのフェローシップの麗しい結実として、参加者の心に久しく忘れていたような深い感動を呼び起し、新たな開放と一致をもたらすものとなった。また、前期をもってその座を後輩に譲られた西山第一副会長の懐かしい写真によるFGBジャパンの歴史のプレゼンテーションを見ながら、「あの頃のFGBが再びここに戻ってきた」との声も聞かれた。  そのように私たちは、この大会において、今まで忘れていた大切なものを取り戻すことができたと確信する。それは、まさにこの大会のテーマ「デモスのビジョンに帰ろう!」であり、私たちが集った会場に終始満ち溢れていた新しい大きな喜び、開放、一致こそがその証拠なのである。  この大会のために、FGBMFIインドネシアから、遥々国際理事のケネス・クリスタントが駆け付けてくれた。会員総会にもオブザーバとして出席し、その場でもまた大会のセッションにおいても、私たちに励ましとチャレンジのメッセージを語ってくれたケネスに、私たちは感謝してやまない。会員総会と並行して、レディースランチョンが行われ、今回も盛り上がっていた。

FGBMFI Japan national convention was held in Shin-osaka Corona hotel on this Saturday, October 8-10th. Because of changing our president in last month, we dedicated many prayers for success of this convention. And we have a result, more than 50 participants gathered round the day's meeting place, and the first session from 10:00 started with praise like usual, oil of praise was poured into the place immediately, and delight in heaven filled our heart.
 Not the conventional men's camp form, but the report of every chapter that they gathered from the whole country and testimony were a main this time. Those evoked the deep impressions that are forgotten long in participant's heart as beautiful fruit of our fellowship, were the one which brings new release and unity. The voice "FGB at that time has returned here again"  was heard while seeing presentation of history of FGBMFI Japan by a dear picture of Nishiyama First vice-president who transferred its post to a junior with the previous term.
 We're convinced that we have recovered the important one left so far in this meet. Indeed that was a theme of this meet "Returned to the vision of DEMOS!", and the newly, big, release and unity that were in the place  we gathered from begining to end are the evidence.
 Kenneth Kristanto the international director ran all the way from FGBMFI Indonesia for this meet. He also attend a member general meeting as an observer. We also thank Kenneth who told us a message of an encouragement and a challenge for us. A luncheon of ladies was performed concurrently with a convention, and it also was prosperous.

 全国大会は、10月8日(土)~10日(月)に予定通り行われます。宿泊は満員のためすでに予約を締め切りましたが、ご自身でホテル等を確保していただければ、当日参加や部分参加も可能ですので、まだ申込まれていない方も奮ってご参加ください。今回のテーマは、「デモスのビジョンに帰ろう!」です。これまでになかったような新鮮な油注ぎを期待してご参加ください。(FGBジャパン理事会)

yasuda

 FGBMFIの基盤は、創始者であり初代国際会長であったデモス・シャカリアン氏が神から与えられたビジョン(幻)であり、このビジョンによって、神はFGBMFIをミニストリー(神が立てられ、神によって使命を与えられた機関)として召されています。FGBMFIは単なるクラブではなく、神様のミニストリーであり、世界規模で活動する宣教団体です。
 FGBMFIのビジョンは、デモスが幻の中で空中高く引き上げられ、地上のすべての大陸、あらゆる国々、そしてそこに住むあらゆる言語、文化、慣習を持つ人々を見ました。人々の顔はこわばり、生気がなく、みじめなものでした。人間同士の結びつきも失い、ただじっと前を見つめ、焦点が合わないうつろな目をしていたのです。彼らが霊的に死んでいることは明らかでした。デモスは「主よ、助けてください!」と大声で叫びました。すると主は「これから起こることを見せよう」と言われ、地球を一回転させらました。すると今度は人々の顔がまったく違っていました。互いに孤独だった人々が、愛によってしっかりと結び合わされ、その顔を天に向け、両手を上げて喜びを爆発させました。デモスはこのとき、これこそFGBMFIの使命でありビジョンであると悟りました。
 私たちは主の再臨の前に、このビジョンから目を離さず、聖霊の油注ぎを受け、「世の終わりの大収穫」のために力強く用いられる「普通の信徒たち」になりたいと思っています。そして地球的規模で大きな宣教のうねりを起こすことを目指します。
 FGBMFIJapanの新しい会長に就任しました。今回の全国大会で私たちは新たなスタートをきります。創始者『デモスのビジョンにかえろう』をスローガンに、今一度原点に立ち返り、日本の男性への宣教を、聖霊の導きのもとメンバーと共に、ミッションを展開していきたいと決意しています。
 是非、この記念すべき全国大会にお越しください。素晴らしいイエスキリストの栄光を、皆さんと共に誉め称えましょう。

FGBMFIJapan会長  保田勝巳

FGBMFIJapan NATIONAL PRESIDENT has changed .
Katsumi Yasuda became a new national president.
We are looking forward to working for FGBMFI with you.

mens26
 去る7月16日(土)~18日(祝・月)にFGBジャパンの第26回メンズキャンプが横浜のホテル・パストラール鴨居で行われた。今回は、その前日の15日(金)の夜に東京でディナーミーティングも併せて行われ、タイからのゲスト、コモ・アンタコン氏がその両方に参加してくださった。
 今回は、「キングダムビジネスへの新しい道」というテーマを掲げ、すでに9年目に入ったメンズキャンプの「これまでの歩みの到達点」という位置づけで、コモ氏と塚本会長によるティーチング中心のプログラムとなった。参加者は、宿泊者が23名と少なめだったが、一般から6名の参加者があった。また、世界大会へ参加した水野副会長(東京プレジデント)からの報告や島村副会長からのいつも通りの力強いティーチングもキャンプに活気を添えていた。

 6月18日南草津駅前のフェリエ南草津で、びわ湖南チャプターのミニキャンプが開催されました。昼間のミニキャンプには21人、夜のディナーミーティングには24人の方々が参加されとても祝福されました。また、ミニキャンプには、FGB以外の方が8人参加されとても祝福されました。
 10時からの第1セッションは、びわ湖南の長谷チャプタープレジデントがFGBの紹介をし、その後びわ湖南チャプターのメンバーによる証をしました。ランチタイムは、みんなで近況等をわかち合いながらいただきました。午後からの第2セッションは、三重・鈴鹿のメンバーの証をしました。内容は、FGBに入った経緯と最近の証し等を話ました。保田副会長は、5月のタイのFGBアジアリーダーズキャンプの報告、保田秀美から、昨年の世界大会のレディース報告がなされました。第3セッションは、島村副会長がインドネシアのジャカルタのユースカンファレンスとコンベンションとユースのサミットミーティングの報告がされました。最後に三グループに別れて今回のキャンプの祝福をわかち合いました。そして、これから私たちは何をやっていくべきかを話しました。
 最後のセッションのワークショップは、参加した方々のミッションを分かち合うことは、大きな励みになったのではないかと思います。ディナーミーティングは、会場を市内のレストランに移して、レディース、ユース、男性メンバーとテーブルにそれぞれ集まり、楽しい歓談の時を持つことができ、普段聞けない近況を聞くことができました。また必要な祈りもする事ができ祝福でした。 (報告:保田副会長)

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  5月は素晴らしいイベントが目白押しでした。ゴールデンウィークに岐阜で開催された「ユースキャンプ」に始まり、インドネシア・ジャカルタで開催された「ユースカンファレンス」に日本から6人、タイ王国ブリラムで開催されたアジア・リーダーズファミリーキャンプに4人が参加し、いずれも祝福に満ちた素晴らしい時を持つことができました。
 インドネシアでは、国内各地から集まった25歳から35歳のヤング・プロフェッショナルと呼ばれる若いメンバーにより、「今後FGBインドネシアの活動をどのように進めるか」について真剣に話し合われ、若者の大会も持たれました。タイのブリラムでは、タイ、日本、シンガポール、ベトナム、ミャンマー、ラオスなどアジア諸国から集まったリーダーたちと共に、FGBのひとつの到達点、キングダム・ビジネスへの道について、素晴らしい学びを共有しました。
 メンズキャンプが始まったばかりの頃は、日本から多くのメンバーが積極的に海外に出て行くことなど想像できませんでしたが、今ではアジア各国、そして世界の国々ともつながって、私たちのミニストリーもセカンドステージへと進みつつあります。主が備えられた新しい道、真の成功者への道を共に歩みましょう。横浜でのメンズキャンプにもご期待ください。(塚本会長)