youthcamp
 ゴールデンウィーク真っ最中の5月4日(水)~5日(木)、岐阜県の明野高原にあるN.A.O.キャンプ場のコテージを借りて、FGBの初めてのユースキャンプが行われました。
 これは、3月のファミリーキャンプのワークショップで、若者たちの班が話し合ったことを実践したものです。ワークショップでは、、「俺たちが、新しい若者クリスチャン像を作ろう!」というビジョンを掲げ、「①肉の思いでは無く、主の声を聴き! ②真面目では無く、楽しく! ③自由に! ④気軽に! ⑤縛りなく! ⑥説教では無く事実の話を!」というコンセプトのもと、このキャンプが計画されました。
 前日は雨風が強く心配したのですが、この二日間は本当に天気が良く、神の祝福を感じました。キャンプには神戸、大阪、滋賀、三重、富山から13名の若者たち、そしてインドネシアのケネス・クリスタントさんと1名の壮年(私のこと)を加え、総勢15名が参加! 中には中学生、高校生、大学生もいて、FGBの、そして日本の未来を担う人材に育ってくれることを祈りました。
 また、今回のユースキャンプには、クリスチャンではない友人を誘って来てくれた人も3人いましたが、「宗教的」「形式的」なプログラムは一切なく、自然な形で仲良くなり、いろんな話ができて良かったと思います。魚釣りやバーベキューも楽しかったです。
 FGBジャパンには若者たちのために献金をしてくださる方がいて、今回のキャンプもその献金から支援することができました。感謝します。今後これらの若者たちが、社会で、学校で、そしてFGBで、大活躍してくれることを期待します。そして彼らを見て、さらに多くの若者たちがイエス・キリストと出会われることを祈りましょう。  (塚本会長)