東京チャプター・オープンミーティング

FGB東京チャプター;山下敦彦

東京チャプター・オープンミーティング

1.新年に受け取ったみことば


 各人が受け取ったみことばと証しを掲載します。

■「見よ、わたしは新しいことをする。」イザヤ43:19

 ビジネスで2つの新しい大きな仕事が東京で動き出そうとしている。

■「まことに、その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。」詩篇第1編2〜3節

 今年は、聖書をただ読むだけでなく、瞑想する(みことばを食べる)ことを実践していきたい。また、初心に帰り、どんなときにもみことばによって歩み、困難なときにも主を賛美して歩みたい。

■「私たちは、この宝を、土の器の中に入れているのです。それは、この測り知れない力が神のものであって、私たちから出たものでないことが明らかにされるためです。」IIコリント4:7

 会社で共に働く仲間を神に導くために、私の内におられる主が、この土の器の中から輝き出てくださることを期待している。今年は、飛躍の年だと主が語っておられるように感じている。

2.各人の生活と教会の状況について


■ 体調のすぐれないときもあるが、聖書を継続して読んでいる。通読している流れと、もう一つ瞑想しながらゆっくり読むパターンを実践している。また、様々な訳の聖書を比較しながら読んでいる。

■ 全国的な傾向だと思うが、高齢化が進み、車での送り迎えが重要な働きになってきた。そのような中、新しい世代を獲得して行くためには、教会が保育にも力を入れ、地域の若い家庭にアプローチする必要がある。

■ 長年に渡り女学院の講師を務めてきたが、来年度から近くの教会の保育の仕事を手伝うことになった。主が地域の新しい働きへ召しておられるように感じている。

■ 私たちの教会では、牧師夫人が「ママと子のカフェ」を実施しており、乳幼児を抱える奥様方が8名ほど集っている。

■ 他にも「家族の介護をしている人同士の交わりの会」や「癌と戦っている方やその家族の交わりの会」等を行なって地域にアプローチしている教会がある。

3.社会での伝道について


■ こういう時代だからこそ、社会に出て行って福音を伝える働きであるFGBMFIが大きな意義を持つ。

■ 私は、定年まで35年間も務め、職場のみんなにクリスチャンと知られながら、ついに一人も神様に導けなかった。そのまま継続して務める道もあったが、定年後は心機一転して起業して伝道しようと思った。

■ 私は、今年定年を迎えるが、来年度からも継続して今の会社で働くことに決めた。これまで、一生懸命に祈っていた友が神様を信じるに至ったこともあったが、最近はその時のような熱心さを失いつつあるように感じる。でも最近では、母の救いのために継続して祈っている。

■ 私の母はかつて、FGBの働きの中で、劇的に神様を信じた。

次回は、各人の伝道の中で神様を信じた人たちの話を分かち合おうということになりました。

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