FGB東京チャプター・オープンミーティング

東京チャプタープレジデント; 山下敦彦

FGB東京チャプター・オープンミーティング

 2019年1月19日(土)、年度を超えてしまいましたが、ずっと計画を練ってきたオープンミーティングをついに開催することができました。テーマは、『神の人として生きる』です。この普通ならちょっと避けて通りたいようなテーマにチャレンジしたのは、それがFGBMFIの原点であると思ったからです。創始者デモス・シャカリアンは、神から直接にビジョンを与えられ、このフェローシップがスタートしました。そしてそれは、勢いを持って全世界に広がって行きました。今私たちが加わっているこの日本のフェローシップにもその同じ油注ぎが与えられていると信じます。そしてそのビジョンは、私たち一人一人が「神の人として生きる」ことを日々追求する中で、実現して行くと信じます。



 ゲストの島村副会長は、鞄いっぱいのスピーチを持って来られました。そして、それを力強く、噛みしめるように語りました。参加者は、その驚くべき証しと確信に満ちた語りに飽きることを忘れて聞き入っていました。スピーチが終わってから、「島村さん、まだ語りつくせなかったでしょうね。」と聞くと、「ええ、3分の1程度でした。」と言われました。



 島村副会長の前に、東京メンバーの若月さんがビジネスの証しをしました。彼は、インドで新しいビジネスを立ち上げたばかりで、まだ苦労が絶えない状況を踏まえて、苦難の中でこそ、主が共にいて下さることが良くわかったと証ししました。これから、彼のビジネスがインドと日本をどのように繋ぎ、そこに神の栄光が現れていくのか楽しみです。



 予定のプログラムを終了したのが、午後5時を過ぎていました。それから少し休憩し、椅子をロの字型に並べ替えて、会場の方々の協力を得て用意されたお弁当を食べながら、しばしの間、歓談の時を持ちました。自己紹介や島村副会長への質問等々、楽しい交わりの時間になりました。全部のプログラムを終えたのは、夜の8時過ぎでした。