yasuda

 FGBMFIの基盤は、創始者であり初代国際会長であったデモス・シャカリアン氏が神から与えられたビジョン(幻)であり、このビジョンによって、神はFGBMFIをミニストリー(神が立てられ、神によって使命を与えられた機関)として召されています。FGBMFIは単なるクラブではなく、神様のミニストリーであり、世界規模で活動する宣教団体です。
 FGBMFIのビジョンは、デモスが幻の中で空中高く引き上げられ、地上のすべての大陸、あらゆる国々、そしてそこに住むあらゆる言語、文化、慣習を持つ人々を見ました。人々の顔はこわばり、生気がなく、みじめなものでした。人間同士の結びつきも失い、ただじっと前を見つめ、焦点が合わないうつろな目をしていたのです。彼らが霊的に死んでいることは明らかでした。デモスは「主よ、助けてください!」と大声で叫びました。すると主は「これから起こることを見せよう」と言われ、地球を一回転させらました。すると今度は人々の顔がまったく違っていました。互いに孤独だった人々が、愛によってしっかりと結び合わされ、その顔を天に向け、両手を上げて喜びを爆発させました。デモスはこのとき、これこそFGBMFIの使命でありビジョンであると悟りました。
 私たちは主の再臨の前に、このビジョンから目を離さず、聖霊の油注ぎを受け、「世の終わりの大収穫」のために力強く用いられる「普通の信徒たち」になりたいと思っています。そして地球的規模で大きな宣教のうねりを起こすことを目指します。
 FGBMFIJapanの新しい会長に就任しました。今回の全国大会で私たちは新たなスタートをきります。創始者『デモスのビジョンにかえろう』をスローガンに、今一度原点に立ち返り、日本の男性への宣教を、聖霊の導きのもとメンバーと共に、ミッションを展開していきたいと決意しています。
 是非、この記念すべき全国大会にお越しください。素晴らしいイエスキリストの栄光を、皆さんと共に誉め称えましょう。

FGBMFIJapan会長  保田勝巳

FGBMFIJapan NATIONAL PRESIDENT has changed .
Katsumi Yasuda became a new national president.
We are looking forward to working for FGBMFI with you.

mens26
 去る7月16日(土)~18日(祝・月)にFGBジャパンの第26回メンズキャンプが横浜のホテル・パストラール鴨居で行われた。今回は、その前日の15日(金)の夜に東京でディナーミーティングも併せて行われ、タイからのゲスト、コモ・アンタコン氏がその両方に参加してくださった。
 今回は、「キングダムビジネスへの新しい道」というテーマを掲げ、すでに9年目に入ったメンズキャンプの「これまでの歩みの到達点」という位置づけで、コモ氏と塚本会長によるティーチング中心のプログラムとなった。参加者は、宿泊者が23名と少なめだったが、一般から6名の参加者があった。また、世界大会へ参加した水野副会長(東京プレジデント)からの報告や島村副会長からのいつも通りの力強いティーチングもキャンプに活気を添えていた。

 6月18日南草津駅前のフェリエ南草津で、びわ湖南チャプターのミニキャンプが開催されました。昼間のミニキャンプには21人、夜のディナーミーティングには24人の方々が参加されとても祝福されました。また、ミニキャンプには、FGB以外の方が8人参加されとても祝福されました。
 10時からの第1セッションは、びわ湖南の長谷チャプタープレジデントがFGBの紹介をし、その後びわ湖南チャプターのメンバーによる証をしました。ランチタイムは、みんなで近況等をわかち合いながらいただきました。午後からの第2セッションは、三重・鈴鹿のメンバーの証をしました。内容は、FGBに入った経緯と最近の証し等を話ました。保田副会長は、5月のタイのFGBアジアリーダーズキャンプの報告、保田秀美から、昨年の世界大会のレディース報告がなされました。第3セッションは、島村副会長がインドネシアのジャカルタのユースカンファレンスとコンベンションとユースのサミットミーティングの報告がされました。最後に三グループに別れて今回のキャンプの祝福をわかち合いました。そして、これから私たちは何をやっていくべきかを話しました。
 最後のセッションのワークショップは、参加した方々のミッションを分かち合うことは、大きな励みになったのではないかと思います。ディナーミーティングは、会場を市内のレストランに移して、レディース、ユース、男性メンバーとテーブルにそれぞれ集まり、楽しい歓談の時を持つことができ、普段聞けない近況を聞くことができました。また必要な祈りもする事ができ祝福でした。 (報告:保田副会長)

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  5月は素晴らしいイベントが目白押しでした。ゴールデンウィークに岐阜で開催された「ユースキャンプ」に始まり、インドネシア・ジャカルタで開催された「ユースカンファレンス」に日本から6人、タイ王国ブリラムで開催されたアジア・リーダーズファミリーキャンプに4人が参加し、いずれも祝福に満ちた素晴らしい時を持つことができました。
 インドネシアでは、国内各地から集まった25歳から35歳のヤング・プロフェッショナルと呼ばれる若いメンバーにより、「今後FGBインドネシアの活動をどのように進めるか」について真剣に話し合われ、若者の大会も持たれました。タイのブリラムでは、タイ、日本、シンガポール、ベトナム、ミャンマー、ラオスなどアジア諸国から集まったリーダーたちと共に、FGBのひとつの到達点、キングダム・ビジネスへの道について、素晴らしい学びを共有しました。
 メンズキャンプが始まったばかりの頃は、日本から多くのメンバーが積極的に海外に出て行くことなど想像できませんでしたが、今ではアジア各国、そして世界の国々ともつながって、私たちのミニストリーもセカンドステージへと進みつつあります。主が備えられた新しい道、真の成功者への道を共に歩みましょう。横浜でのメンズキャンプにもご期待ください。(塚本会長)
youthcamp
 ゴールデンウィーク真っ最中の5月4日(水)~5日(木)、岐阜県の明野高原にあるN.A.O.キャンプ場のコテージを借りて、FGBの初めてのユースキャンプが行われました。
 これは、3月のファミリーキャンプのワークショップで、若者たちの班が話し合ったことを実践したものです。ワークショップでは、、「俺たちが、新しい若者クリスチャン像を作ろう!」というビジョンを掲げ、「①肉の思いでは無く、主の声を聴き! ②真面目では無く、楽しく! ③自由に! ④気軽に! ⑤縛りなく! ⑥説教では無く事実の話を!」というコンセプトのもと、このキャンプが計画されました。
 前日は雨風が強く心配したのですが、この二日間は本当に天気が良く、神の祝福を感じました。キャンプには神戸、大阪、滋賀、三重、富山から13名の若者たち、そしてインドネシアのケネス・クリスタントさんと1名の壮年(私のこと)を加え、総勢15名が参加! 中には中学生、高校生、大学生もいて、FGBの、そして日本の未来を担う人材に育ってくれることを祈りました。
 また、今回のユースキャンプには、クリスチャンではない友人を誘って来てくれた人も3人いましたが、「宗教的」「形式的」なプログラムは一切なく、自然な形で仲良くなり、いろんな話ができて良かったと思います。魚釣りやバーベキューも楽しかったです。
 FGBジャパンには若者たちのために献金をしてくださる方がいて、今回のキャンプもその献金から支援することができました。感謝します。今後これらの若者たちが、社会で、学校で、そしてFGBで、大活躍してくれることを期待します。そして彼らを見て、さらに多くの若者たちがイエス・キリストと出会われることを祈りましょう。  (塚本会長)
kaicho

 9年目に入ったメンズキャンプ、そして今年度2回目となる「第26回メンズキャンプが横浜で開催されます。前回(滋賀)と前々回(富山)はファミリーキャンプを兼ねていましたが、今回は「メンズ」、すなわち男性のみのキャンプです。ファミリーキャンプとはまた違った、中身の濃いキャンプになることを期待しています。
FGBはイエス・キリストを主と仰ぎ、主に従い、主の願われる道を歩むビジネスマン(社会人男性)の「フェローシップです。FGBに対する主の願いは、私たちが社会の中で輝きを放ち、私たちの生き方と証しを通して、そこで出会う人々に神の国のグッドニュースを届けることです。その中から、主イエスと出会い、新生を体験し、イエスに従う人々がたくさん起こされることを信じます。ですから、ビジネスは私たちにとってミニストリーであり、社会の中がミッションフィールドであり、日々、主の心を心として仕事に取り組みます。そのとき、聖霊の追い風が吹いてきて、多くの奇跡的な出来事を体験します。また聖霊の恵みは、私たちの家族や地域にまで広がっていきます。
 さあこのキャンプで、私たちはますます社会で輝きを放つ、力強いクリスチャン男性に変えていただこうではありませんか。横浜でお会いできることを楽しみにしています!

FGBジャパン 会長 塚本 謙一郎

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 去る3月19日~21日に滋賀県びわ湖畔のアヤハ・レークサイトホテルで、FGBジャパン・ファミリーキャンプが行われた。今回は、タイとインドネシアから参加した19名の仲間を含めて総勢80名以上のキャンプとなった。ここ数回、私たちのキャンプの参加者数は、好調な伸びを示しており、そこに神の御手が働いているのを確かに感じることができる。今回は、その勢いに拍車をかけるべく、「コミュニティの形成」をメインテーマとした企画で実施した。さらに年に一度のファミリーキャンプということから、ビジネス、家庭、霊的側面、品性・人格のバランスについても焦点が当てられた。また、海外から参加した仲間を含め、できるだけ多くの方に信仰実践の証しをしてもらうために、レギュラーな学びをできるだけ前倒しに行って時間を確保した。その結果、様々な面から新しい啓発が与えられた。例えば、これまで私たちが追求してきたこととその成果との関係や、結果の評価。また、タイやインドネシアにおけるコミュニティの爆発的な成長に比して、日本における成長が非常に低迷していることに対する洞察等々である。それらは、今後のFGBジャパンの成長のための貴重な教訓となるに違いない。また、将来のFGBジャパンを担うことが期待されるような若い世代の参加者も与えられ、一人一人が力強い証しをし、祝福を受けた。会場は、終始喜びに溢れ、特に賛美のワーシップタイムは、海外からの仲間も含め、自由な編成が組まれ、天国の香りが漂うすばらしいひと時となった。

guest
 メンズキャンプも9年目に入ります。今年度第一回目のメンズキャンプは、3月19日~21日、滋賀県の大津市のびわ湖畔にある素晴らしいホテル、料理もおいしい(!)「アヤハ・レークサイドホテル」が会場です。今回のキャンプも「ファミリーキャンプ」として、女性の方やご家族でも参加していただけるものにしました。すでに定員を超えた申し込みが事務局に届いています。
 メンズキャンプが始まった頃は、国際的な交流などまだまだ先の話と考えていましたが、ここ数年、日本からも海外の大会やキャンプなどにたくさんの方々が参加するようになりました。そして、海外からも日本に大勢の方が来られるようになり、まさにインターナショナルな恵みにあふれています。
 今回のキャンプにも、FGBタイのコモ・アンタコンさんのご家族とメンバーの方、FGBインドネシアのアーディアン・クリスタントさんご夫妻とメンバーの方々が来られる予定です。コモさん、アーディアンさんは昨年11月にも来て下さいましたが、お二人とも神の祝福にあふれた超多忙なクリスチャン・ビジネスマンですので、日本のためにこうして何度も来て下さることは本当にありがたいことです。彼らから真の祝福の秘訣や信仰の励ましを受けることが出来る事も、今回のキャンプの大きな恵みですね。もちろん、日本のメンバーの素晴らしい証も聞くことができます。
 ネクストステージ(次の段階)に入ったメンズキャンプ。神さまが今回はどのような素晴らしいことをしてくださるか、期待して参加しましょう!
 なお、 今回のホテルは和室で、男女別の相部屋になりますので、多少の融通が利くようです。参加したいと思われる方は、今すぐ事務局までお知らせください。
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 去る1月30日(土)に東京の四ツ谷インターナショナルスクールにて、FGBジャパン・東京ミニキャンプが開催された。今回の参加者は、延べ30名程度と少なめではあったが、「神様との正しい関係に入る」というテーマに相応しく、ティーチングも証しも、神様と自分の関係に焦点が当てられた深い内容となった。遠くから聖霊のバプテスマを求めて参加されたご夫妻も異言の賜物を受け取り、喜びの内に帰途につかれた。また、書籍「地上最大の成功者」を読んで感動されて参加したご婦人や、かなり以前にFGBの集会に出られたときに受けられた聖霊の満たしを忘れられずにいたが、このキャンプの開催を偶然に知り、感動を持って参加されたご夫人他、神様の不思議な巡り合わせとしか思えないような出会いもあった。会場は、終始、神様の愛と恵みへの感動と感謝に満たされ、夕食時に各自感想を語り合うと、「こんな世界もあったんですね。本当に参加してよかったです」との言葉も聞かれた。新しく来られた方だけでなく、メンバーも改めて神様との関係を考え直す良い機会となったように思う。

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 今はまさに激動の時代、歴史が動いています。私たちは目を覚まして祈り、ますます御言葉に親しみ、マーケットプレイスの中で主の栄光を現し、主に喜ばれることを行う者となりたいものです。
 メンズキャンプも8年目を終え、今年はいよいよ9年目に入ります。今年最初のキャンプは、3月にびわ湖南で持たれる「第25回メンズキャンプ&ファミリーキャンプ」ですが、その前に、1月30日(土)の午後から、東京の四谷インターナショナルスクールでミニキャンプが開かれます。FGBの提唱するマーケットプレイス・ミニストリーのモデルが、多くのクリスチャン男性たち、若者たち、その家族の上に、神の祝福と油注ぎをもたらしています。
 今年もFGBにつながる一人ひとりが、主から与えられているコーリング(召命)を自覚し、家族というファウンデーション(土台)を強くし、御言葉の剣を研ぎ澄まし、信仰の大盾を取り、大胆に前進していく年になりますように。そしてその中から「真の成功者」が続々と生まれ、彼らを通して多くの人々がイエスさまを求め、神の国に続々と入ってこられますように。
 2016年、私たちは良い意味で緊張感を持ち、トゥルース(真理)に立って、神の国(キングダム)の働き人として、トランスフォーメーション(変革)の実現に向かって歩み続けたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いします。 (塚本会長)
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 去る11月21~23日に、富山の呉羽ハイツにて、FGBジャパンのファミリーキャンプ(第24回メンズキャンプ)が行われた。今回は、メンバーの奥様方他を含めて50名の参加者の他に、タイからコモ・アンタコン氏とサタ氏を含めて8名、インドネシアからは、アーディアン・クリスタント氏とそのご子息のケネス・クリスタント氏を含めて5名の参加者を加えた総勢63名の参加者による過去にない盛大なキャンプとなった。
 1日目は、いつものように塚本会長によるオープニングセミナーから始まり、アーディアン氏による夫婦の愛情についての教えとミニストリー、それから夜には、コモ氏による世代を超えたファウンデーションの建て上げによる神の祝福の継承についての教えと、最初から内容の濃いものとなった。2日目は、コモ氏とサタ氏の導きによるメンバーの証しとそこに含まれる信仰のエッセンスの解説、午後からは全員で市内観光に出かけ、夜はワークショップの時を持ち、タイムリーな8つの課題についてグループに分かれて意見を出し合った。3日目の朝は、島村副会長によるアノインティングについてのセミナーとなり、それが日々保たれ、増し加わるための歩みについて学んだ。午後の最後の時間には、このキャンプで受けた恵みについて、参加者が感想や証しを語り、タイとインドネシアからの参加者からも多くの励ましの言葉をいただいた。
 今回は、ファミリーキャンプという呼び名に相応しく、終始親密でリラックスした雰囲気の中に、家族というファウンデーションの重要性について、再認識する良い機会となったように思う。美味しい食事と温泉とそして、フルートの特別演奏まで聴けた、少し贅沢なキャンプでもあった。