49のキリストの品性輪読会の開催について
2025年10月18日(土)午前9時30分~午前11時30分びわ湖南チャプター恒例の49のキリストの品性輪読会が開催されました。
つい先日、FGBジャパンの全国大会が滋賀県大津市で開催され、その熱が冷めないうちに今回の輪読会がオンラインで開催されました。
参加者は6名で、内FGBジャパンメンバーが4名、メンバー以外の方は2名の参加でした。輪読会の開催に先立ち、アイスブレイクの時間を持ちましたが、お題をどうするか直前まで悩んでいたのですが、自分の記憶に残っている映画についてそれぞれ語ってもらうようお願いをすることにしました。
それぞれの発言の中では、今年にオンエアとなった、「FLOW ギンツ・ジルロディス監督作品」を推す方や、キリスト教では馴染みの深い、「ベンハー」や「偉大な生涯の物語」を推す方、他にも邦画、洋画など時代を超えた作品の分かち合いを行い、映画がもたらす至福の機会となりました。
続いて、今回の本編である輪読会に入り、テーマであるその27 謙遜⇔高慢(第3巻P8~P14)を参加者が段落ごとに輪読を行い、その後受け取ったことを分かち合うことが出来ました。今回の輪読会で共有できたことは、「召使い魂い」という表現でした。
謙遜=へりくだる思いが大切だという導きの元、イエス様が弟子の足を一人ひとり洗われたのと同じで、自分を低くすることが大切であるということを分かちあうことが出来ました。それぞれ思う部分は日常生活に適応すべく前向きな捉え方が出来たのは良かったと感じています。
びわ湖南チャプターの輪読会は2ヶ月に1回オンラインで開催されています。
他のチャプターに比べて進行が遅いかもしれませんが、メンバー以外の方も参加して分かち合いが出来る恵みを感謝しています。
今回は、あいにく集合写真を撮影することができませんでしたので、代わりに当日の早朝ウォーキングした琵琶湖の風景を掲載したいと思います。
主に感謝します。
びわ湖南チャプター
清水 昭光


